伊勢正三に魅せられて

22才の別れ ■■■ 伊勢正三&SMAP:正やんのハーモニーがかっこいい


22才の別れは先回、もう紹介しましたが、

あの動画の最後の方の正やんのリードギターがかっこよくて、

あの動画を選びました。


今回も22才の別れですが、

今度は、2番のはじめの方で正やんが歌っているハーモニーが

私はかっこいいと思うんですよ。


なかなか、このようなハモは私には作れないもんで、

正やんのハモを聞くたびにシビレテいる私です。


この動画でのリードギターはオリジナルに近い形で弾いていますね。


なごり雪:伊勢正三のかたり調の珍しい動画と

名曲なごり雪は、後世に残る歌になることは間違いないですね。

もう、なってますから.......................



今回は、正やんのオリジナルの歌ではなくて、

イルカさんと共演している動画を選びました。

「なごり雪」(なごりゆき)は、正やんが作詞作曲したかぐや姫時代のものです。

1974年にかぐや姫のアルバムで「三階建の詩」というレコードに
収録されて発表されました。

翌年にイルカがカバーバージョンとして、シングルを発表したところ、
これが大ヒットをして、それ後、
日本の早春を代表する詩の一つとして、今も尚、歌い続けられている名曲になりました。

以降、いろいろなアーティズトによって歌われていきます。


歌詞の中では、東京の駅が背景にありますが、実は、正やんは、生まれ故郷である大分県の津久見市の駅を

思いながら、この詩を作ったと本人が語っています。

更に、更に、2002年にはこのなごり雪が映画化されました。



大林宣彦監督独自の解釈に基づいて、大分県の津久市をロケーションとして、

なごり雪を映画化しました。このために正やんが再録音して、それが、シングル化もしたものです。

第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ」アンケートで白組で18位にもないりました。

 


おまけで、下の動画は、正やんが語りかけるように「なごり雪」を詩っている珍しいものですので聞いてみてください。

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